プレス工程の特徴

1 順送プレス、単発プレスを多種類揃え、多品種少ロットへの生産にも対応します。
2 コイル幅:10mm〜600mm、板厚:0.4mm〜4.5mm、材質:SUS・鋼板など、幅広く対応します。
プレストン数は45t〜600tです。
3 QDCから2m超の金型にも柔軟に対応します。
4 順送プレスと単発プレスを組み合わせた工程設定ができます。
5 金型のメンテナンスも全て自社で行います。

順送プレスのご紹介

順送プレスのご紹介
順送プレスのご紹介
  • 順送加工の自働化を利点に、1名の作業者が複数プレス機を管理しています。
  • 製品の取出しについては自社製作した自働箱替え機を使用し、プレス作業の省力化を図っています。
  • 金型全点にセンサーを導入し、安定した品質を確保します。
■ 設備
[順送プレス機]
・600t(1台) ・400t(3台) ・250t(3台) ・200t(6台) 
・160t(1台) ・150t(2台) ・110t(3台) 

[トランスファープレス機]
・250t(1台) ・200t(1台)

[複動プレス機]
・200t(4台)

単発プレスのご紹介

単発プレスのご紹介
単発プレスのご紹介
  • 45t〜200tプレス機を揃え、多品種少ロットに対応しています。
  • 自社製作した製品投入装置を使用し、未加工品流出防止などの品質確保を行っています。
  • PSDI(制御機能付光線式プレス安全装置)の導入や、プレス工程間のベルトコンベアーの使用により、効率的な生産を行っています。
■ 設備
[単発プレス機]
・200t(1台) ・150t(3台) ・110t(4台) ・80t(5台) 
・60t(4台) ・45t(3台)